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春の沖縄本島:ハリセンボンの顔 [ダイビング:沖縄]

目の前を横切るおかしなヤツ。

ふぐ01.jpg

警戒してじっととどまっているので、前に回ってみた。

うぉ!面白い顔!

ふぐ02.jpg

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ふぐ04.jpg

ハリセンボン、平常時の顔でした。

フグは結構な数いて、どれも人懐こかった。

ふぐ03.jpg


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春の沖縄本島:ウミウシのめくるめく世界 [ダイビング:沖縄]

ようやく仕事がひと段落ついたので、3月初旬、まだ肌寒い沖縄本島で潜ってきた。

このシーズンの沖縄の海というのは未体験だったので、
あちこちのダイビングショップで「ウェットスーツでダイジョブか?」ということを訊いてまわった。
どこも「5mm+フードベストでいいのではないか」とのことだったので信じてウェットとフードベストを持っていったのだが、はっきり言って水温20度でウェットスーツはやっぱりムリがあると思う(笑)。

そんなわけで全ダイブを通じて寒さとの戦いになってしまったが、海は穏やかで透明度も高く、気持ちのよいダイビングだった。

さんこ.jpg
珊瑚も元気に見えたよ。

hayao.jpg
いつも思うのだけれども、宮崎駿の美意識って絶対に海の中の風景にインスパイアされてると思う。
王蟲(オウム-ナウシカに出てくるでかいダンゴムシみたいなの)の存在感って、どちらかというと海底の巨大ナマコに近い。

さて初日はチビシ?周辺、二日目はケラマに遠征した。


寒かったこともあって、わりとちまちま動いていたら、なぜかウミウシとよく遭った。

ウミウシ01.jpg
ウミウシ02.jpg
ウミウシ03.jpg

ウミウシを撮影して気づいたのだけども、俺の水中カメラの内臓ストロボでは、マクロ撮影する際にどうもポイントが上にずれてしまう。近ければ近いほどズレが激しい。
これはやはり外付けストロボを買えということか・・・・・
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阿嘉の海:ピグミーシーホースとの邂逅 [ダイビング:沖縄]

ワイフのブログ「こむぎのミミたれ日記」にて既に絶賛公開中なので今さら紹介するのも恥ずかしいのですが、「海底砂漠」というポイントで、ピグミーシーホースと出会いました。

ピグミーシーホース
ピグミーは小さいを顕し、シーホースとは昔で言うならタツノオトシゴ、独特の形状の生き物です。

海底砂漠」はまさにその名の通りの場所。

 

通りすがりのおじいさんに、
「あの向こうには虚無があるんじゃ」
といわれたらああなるほどと納得してしまいそうな、荒涼とした、そして広陵とした幻想空間。

なだらかな下りを降りていくと、深度の変わり目を知らせるように生えているウミウチワに、ピグミーシーホースは棲んでいる。

船長(*われわれのガイド)が虫眼鏡で探すと・・・さて見つけた。ほんの7mm程度、小さなピンクの芋虫みたいなものが・・・。

正直、海中ではよくその実体が分からないまま、何枚かシャッターを切った中に、この写真がみつかった。若干拡大しないと見えないほど小さいが、僕の肉眼よりはよく捉えていたようだ。

アメリカのマンガみたいなキュートな顔。

後ろから。
しっぽがウミウチワに巻きついているのが分かるだろうか?

こんなのが生きてるのだからフシギだ。

さて海底砂漠ではもう一つ。

大きく張り出したクールな背びれと歌舞伎メイクが特長の、
ヤシャハゼ」。

じっと待っていると、にゅーと出てきた。

繊細なデザイン。背びれもなんだか強そうでカッコイイ。ちょっとニタリのしっぽ(尾びれ)に似ている。
生まれ変わったらどうしてもハゼになる、といわれたら、
ヤシャハゼがいいなと思ってしまうかも。

最後にいつものメガネゴンベ。

・・・ではなくて、ちょっとオマヌケな「ホシゴンベ」。


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阿嘉の海:ニシバマのヌシ、アザハタ [ダイビング:沖縄]

ダイビング雑誌でもおなじみの顔、ニシバマアザハタ
慶良間といえば必ずと言っていいほど登場しますね。

光を当てると印刷用語で言うところの「キンアカ」に近い、真っ赤っ赤。
そして大きい。2匹いて、大きい方が90cmくらいだろうか。


このアザハタ、話に聞くと20年くらい前からいるそうで。
ん?ひょっとして寿命20年超えるの?

下記のページによると、

http://www.fks-wo.thr.mlit.go.jp/osakanadayori/03_osakanakurabu/03_20050220_03.html

なんと 真鯛で15年鯉は20年オヒョウが40年だそうで。

この巨大なアザハタならば20年くらい生きててもゼンゼン不思議ではないのだと感心した。
そう思ってみてみると、確かにそこらの若造よりは余程哲学的な顔をしている。

哲学的といえば、僕の大好きなメガネゴンベ。はっきり言ってどこにでもいますが・・・


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阿嘉の海:謎の生物「ぶんぶく」 [ダイビング:沖縄]

白砂のポイントの中層をふらふら泳いでいると、謎の物体を発見。


まるくてケバケバしている。


別アングル。

近づいて見てみると、よく見るとモゾモゾと移動している。ややナウシカの王蟲(オウム)を髣髴とさせる妖しい動きだ。

するとガイドさんがスレートを出して
「ブンブク」
とのこと。

ブンブクといえばチャガマなわけだけど、果たしてこのブンブクとは何者なんだろう?
フグとか、オコゼ系の擬態かとも思ったが、どう探しても目や口を見つけることができないし、ヒレもない。

うーん謎だ!

というわけでよく分からないまま忘れていたのが、翌日のニシバマにて
またもやフシギなものを発見。
というか、ガイドさんが「これこれ、ブンブク」と渡してくれた。

なんと、どうやらこれがブンブクの正体、というか抜け殻!
触ると異常に軽くて、脆い。
(実はこのダイブで合計3つほどこの抜け殻を見つけたのだけど、あまりに脆くて、殆どが崩れてしまった)

これを見て、思わず水中で考え込んでしまった。

どうやら殆どの機関は下側に集中している、そしてこの花形は・・・ヒトデの仲間かしら?

と思っていたのですが、東京に帰ってきて調べたら違いました。
どうやら「前後があるウニ」だそうで。
http://www3.ocn.ne.jp/~kmitoh/zaturoku2/uni/bunbuku/bunbuku.html

いやー海の中にはヘンな生き物がたくさんいます。

↓カレイ。食べるときは特におかしな印象はありませんが、泳いでいる姿は相当、ヘンです。

<つづく>


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阿嘉の海 その1 [ダイビング:沖縄]

10月19~21日、ケラマ諸島の「阿嘉(あか)」で潜ってきました。
阿嘉は昨年秋から一年ぶり二度目です。
実は、わたくし本数のワリには結構色んなところで潜っていますが、どこも一回こっきりでして、伊豆以外で二度訪れたのは阿嘉が初めてだったりします・・・。

それほどまでに素晴らしい海でした。

 ★猫のガイドをお望みなら・・・→こちらへ
「こむぎのミミたれ日記」

初日は比較的浅め、「アリガ」と「久場南(紺背の鼻)」。


おおきなサザナミフグ。人なつこい。


クマノミのこども。これで3~4cmの印象。目が黒くてかわいいのだけども、周りが黒いので近づいてもよく分からない。


カクレクマノミ。後ろから見てるヤツがいる・・・。


根にはスカシテンジクダイの群れがびっしり。


砂地には・・・ガーデンイールがたくさん。にょろにょろしている・・・

ガーデンイール(チンアナゴ)は敏感かつ臆病なので、上から近づくとすぐに引っ込んでしまう。

ほとんど匍匐前進で、下からゆっくりアプローチすると・・・


にょろー

というわけで、初日の海は透明度30m、水温27度、天候晴れの文句なしのコンディション
明日はどうかね?

<つづく>

★昨年の「阿嘉」の様子はこちら


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石垣島の海は熱かった [ダイビング:沖縄]

98年の白化現象以降石垣の珊瑚は昔より衰えたと言われているが、それにしても見事なものだった。グレートバリアリーフを思い出した。


この見事な珊瑚に健やかでいてもらうためには徹底的なECO発想が必要なんだけど、例えばもう石垣に移住することですらECOじゃないわけだからタイヘンである。これはもう人間が死滅しないと地球の自浄は追いつかないかもしれん。

さて、そのように異常に水温が高いので、ウェットスーツを脱ぎ捨ててしまった。

ラッシュガードと海パン。爽快。
フィンがミューフィンじゃないのでブーツが(サラリーマンがズボンを脱いだ状態みたいで)かっこ悪いがしょうがない。

クマノミ達ももちろん元気。


※奥の子にピンがあってしまった・・


色が強い!赤い!ハマクマノミだと思うけどそれにしても鮮やかだった。


やたらに広い家に棲むカクレクマノミ。

さて今回のダイブで初めて知った驚愕の事実。
この生き物―「イバラカンザシ」というのは一体なんだろう?

よく見かけるし、カラフルでキレイな植物ふうなんだけど、以前
「ウミシダは実は植物ではなくてヒトデとかの仲間なんだよ」
と聞いて「おげ~、キモイ」と思ったことがある。
これもその手合いなんじゃ・・・と思ったらもっとヒドかった。

なんとこれ、ゴカイの仲間なんだそうで。

英名:クリスマスツリーワーム(XmasTree worm):ワームというのは芋虫とかミミズっぽいものの総称 という。なんと外に見えているきれいなフリフリは頭と尻尾で、中でつながってるんだとー!

キモイ。

●さて次回は遂にあの大物が登場するとかしないとか?


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石垣島でダイビング、その1 [ダイビング:沖縄]

7月末に2日ほど休みがとれたので、石垣島にすっ飛んで行った。

石垣島は言わずもがなダイビングの日本最強の有名スポットで、中でもマンタが乱舞するという噂の「川平(かびら)」には一度は行っておかないとモグリ扱いだ(ダジャレではない)。

28日(金)早朝の飛行機で現地に着くと、すさまじい暑気。35度くらいあるのか。

ダイビングサービスは「ブレニー」さんを利用、宿は近場のペンション。飛行場にはイントラのメグちゃんが直接クルマで迎えに来てくれていて、ブレニーに直行。ウェットに着替えて即ランデブー

船の上から眺める川平湾出口。美しい海。そして暑い!

早速エントリー。海の中もとても明るい。
しかし、水温が高い!水深5mくらいまでは30度越えてる。海水温泉のようだ。

トロピカルなツノダシ。いい顔している。

 

顔といえばこちら。ハダカハオコゼ。擬態が素晴らしいオコセで、この子はピンク色。
とてもキレイだ。


顔が分からない?
んじゃあコレで。

とりあえず今日はここまで。

石垣島はとにかく暑くて、水温が30度を越えてしまっていた。
沖縄は98年に水温が異常上昇し、珊瑚が白化して多くの珊瑚礁が壊滅的な打撃を受けた。
白化のリミットが30度といわれていて、今年も一部の珊瑚が白化してしまっていた。

台風が来れば海流が攪拌されて水温が下がる。石垣のダイバー達は台風を心待ちにしていた。


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ウミガメ特集、転じて・・・ [ダイビング:沖縄]

ウミガメ。

ああ、待って~

ウミガメ 

「これから竜宮城に連れてってやるよ!ついて来な!」



・・・というわけで、結局
阿嘉の写真サイトを作ってしまいました

ウミガメ、魚群、クマノミがでっかい写真で見られます。
ゼヒ行ってみて下さい。

http://loudminority.net/aka/


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慶良間、クマノミ天国 [ダイビング:沖縄]

前の記事でも書きましたが、慶良間は本当にいろいろな種類のクマノミファインディング・ニモでおなじみアネモネフィッシュ)がいる。

クマノミというのはイソギンチャクと共生するスズメダイ科の小さな魚達で、核家族でイソギンチャクにしがみついている雰囲気がとてもカワイイ。

セジロクマノミ

まずいきなりレアなヤツ、「セジロクマノミ」。


これはサクラコが偶然撮影したナイスショット。僕はポピュラーな「ハナビラクマノミ」と勘違いして撮らなかった。
ウルトラマン、いやむしろキン肉マンみたいだ。

ハナビラクマノミ

結構よく見かける。

桜の花のよう。ただし、顔は淡白であんまりキュートでない(笑)

ハマクマノミ

「メスはオスより大きく体色はやや暗色で老成するほど汚い色になる。オス(写真)は明るいオレンジ色の美しい体色。」だそうです。

ということは、

メス?

オス?

クマノミ

こんちは。

「ただのクマノミ」、いちばんフツウの種類です。

クマノミの家族。遊んでいる子ども達を見守る母?

こちらは母子家庭。

ところが、実は共生するイソギンチャクによって体色が変化するそうで、ものによっては黒い。これらも同じ種類なんだそうです。ちなみに小笠原のクマノミは殆ど黒いそうで。

カクレクマノミ

ちは!

真打登場!「カクレクマノミ」、ニモたちです。

実はわれわれ夫婦は不運なことに、今までカクレクマノミに出会ったことが無かった。ニモの舞台のグレートバリアリーフにも行ったのに会えなかった。
今回慶良間で初めて(しかも大量に)遭遇したので大喜びでして。

朱色と白のコントラストがキュート。

・・・。

以上クマノミ特集でした。

というわけで、次は「ウミガメ特集」を。お楽しみに。


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