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サクライブvol.3振り返り [音楽・バンド・ミュージカル]

いやあ~、今年も凄かった!サクライブ。

去年までのメインスタッフが続々離脱して、準備がタイヘンでしたが、
内容的にはぶっちぎりで良かったですね。

ちょっと主催者視点で振り返ってみたいと思います。

●プロ/アマ交替制と異常に豪華な出演陣

今年の肝はなんといっても、メイン・サブステージの切り替えでしょう。
このシステムはパン☆スターズ煮号さんのアイディアですが、見事大ハマリでしたね。

メインステージの練りこまれたステージと大音量。対して、プロ達によるサブステージの珠玉のパフォーマンス。
「ちくび~ちくび~(生き恥)」の後に、大竹研の素晴らしいギターが並ぶというこのコントラストは、あまりにも凄かった。
生き恥も大竹研も最高でしたね!笑いあり涙ありとはこのことです。

生き恥→大竹→ブッシュマンズ→UnsightColours→用心棒→SOUR→エッセンシャルズ→秋山大樹→ケンちゃんメイデン

結果、都合9組という豪華なイベントになりました。
夏フェスもびっくりです。

生き恥は途中でメンバーチェンジもあったし、エッセンシャルズのステージにはSoupnoteのmeggちゃんも出たので、10個以上の出会いがあったということですね。
すごい!すごい!お腹いっぱいですね~!!

昨年は、バンド内でプロアマが混合していてそれはそれで豪華でしたが、
メインステージの技術レベルがちょっと高すぎ(?)で、OBライブという感じがちょっと薄れていたという意見もあったんだけど、今年はプロアマを切り分けることでむしろ互いの良さが引き立ったと思います。

個人的にも、UnsightColoursモリモトナオユキの生「Touch Me」が聴けてよかった!名曲だよね。
いやあコピーバンドやりたい。
そして、SOURを初めて観た皆さんはびっくりしたんじゃないかしら。エッセンシャルズのお客さんたちがSOURを観たのはよかった。
秋山大樹は大丈夫だったかしら?自分の出番直後で観られてないんだけど・・・。

サブステージは、音響環境としてはかなりハードだったんだけど、文句も言わずに素晴らしい演奏をした皆さんはさすが!
の一言につきます。

また、入れ替えも思ったよりスムーズに行きました。
VTRで観ると、プロのパフォーマンス中はメインステージのセッティングは結線・ポジションだけ粛々とやってるので、途中で弾き始めたりたたき始めたりということが無い分、効率がいいんですね。
これはイイですね。大発見です。

あと、オールスターはうまくできてよかった!!
意外にかっこいいじゃないかパラノイド(爆笑)
石井ちゃんがわりと真面目に歌ってて笑えた。

●その他運営

乙kinotoはさすがに良かったね。
来年もよろしくお願いします。

毎度のことながら、広報担当あんけい、撮影担当napoちゃんおつかれさまでした。
フード担当各員もホントおつかれさまでした。
もちろん、パン☆スターズ煮号さんはじめ主催側各位おつかれさまでした。

が、今回はかなり・・・準備が大変でした。はっきり言って、手が足りてませんでした。
サブステージ担当、フード担当、バンドの取りまとめなど、主担当が不明瞭だったので
段取りギリギリでハコ(乙kinoto)さんにハラドキさせてしまいましたね。
受付まわりなどに気が回せませんでしたね。
OBライブなのでお子さんが結構いるんですよ。そうすると、出入り自由じゃないと何かと不便なんですね。
再入場シールなどを作って家族に配るってのが吉かと。
来年はもう少し係を増やして楽に運営したいと思います...

●エッセンシャルズ視点

いやあ~~本当に今回はたいへんだった(笑)
何がって、あちこちに書いてますが、リードギターがいないかもしれない!ってスゴイでしょう。ロックなのに。
パン☆スターズ煮号、大竹研、モリヤマナオヒロの3人に、万一の場合の助っ人を頼んだんですよ。
大竹・モリヤマには前日に。快く引き受けてくれた彼らは本当に、どんだけツワモノなんだという話ですよ。
大竹なんて「生まれるかどうかで弾くか弾かないか決まるってなんかいいですね」って。
涙でましたよホント。
ある意味、エッセンシャルズ+スーパーギタリスト達の競演という幻企画でしたが、そのギタリスト達が
ステージ見てくれて「いやありんちゃん間に合ってよかった」と。
そんな、本当に多くの人を巻き込んだエッセンシャルズでしたが、ステージは超楽しかった!
手前味噌だけど、Message in a bottleのアレンジはキマッタ(笑)
長らくエッセンシャルズやってるけど、今回は音の絡みがなかなか良かった。
そしてmeggちゃん登場で場が異様にあったまってるし(笑)
Soupnoteはホントにブレイク必至だから、この競演は自慢になるよ。


●サクライブの広がりについて

今回はさらに内容が尋常じゃない良さだっただけに、集客がイマイチだったことが悔やまれます。
kinotoをぎっしり満員にしないとね。
これが最大の課題です。

次に、広がり。

「G大OBライブ」ですが、フライング系がやはり過半数です。
フライング6割、軽音3割、音愛・世民はモリモト&モリヤマ達が活躍してるけど人数的には少ない。
やっぱり音愛、それからラテ研!!ラテ研、なんで全然いないんだよ!!!
次回以降はそこらへんに広げるのが課題だね。
まず幅を広げて、それで世代を上下に広げる。

まずは11月下旬に、出てるべきなのにいない人々の掘り起こしをしないとね。

というわけで、次は11月だ!!!新人(?)求む!!!
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