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恵比寿・渋谷 「つけ麺」事情 [[恵比寿]プチグルメ紀行]

最近なんだか太ってきたのは「つけ麺」の食べすぎだからではないだろうか。

それほど週末になるとつけ麺ばかり食べている。

つけ麺は、ラーメンと違ってのびにくいので、ビールと一緒に楽しむことができる。だから好きなんだ。

というわけで、恵比寿渋谷近辺のつけ麺備忘録と寸評。



たいぞう [恵比寿] 節濃(ぶしこく)つけ麺  ★★★★★

最もしょっちゅう行くつけ麺屋。どこか一つ選ぶなら、ここだと思う。本店は池袋。

たいぞう2.jpg

※写真は万能ネギトッピング。
ここはとにかくごりごりと腰が強い太い麺がうまい!!
太麺はつけ麺のスタンダードではあるけど、一線を画している。
つけ汁は魚貝なんだけど、甘味はなくてすっきりとしている。臭みもなく、いやみがない。
07年にリニューアルして、少しとろみがついた。昔の方が良かった気もするけど、今のも全くもっていい感じ。
万能ネギトッピングがとても合うのでオススメ。
ちなみにここは美味しいグラスビールが280円で飲めるため、ビールとつけ麺が鉄板。


一風堂 [恵比寿] ★★★★☆

ついに一風堂につけ麺が新登場!ということでYahoo!ニュースにも出てた。
そんなことがトップニュースになるなんて・・・平和だなあ・・・

いっぷ3.jpg

スープは魚介ベースで強めの味。タマネギも入っていて、天かすが散らしてある。旨い。
麺はかなり太い麺。たいぞうほどではないが、かなり腰が強い。
つけ麺としては全体的にバランスが取れていて、文句なしだと思う。
さすが一風堂・・・ではある。

だけど、個人的には一風堂といえば細麺のメッカだし、トンコツベースで博多らしいトッピングが
楽しめるような、つまり「一風堂らしい」つけ麺を期待していたので、若干ガッカリした。
「魚介ダシで太麺」なんて、もともと激戦のジャンルをさらに混乱させるだけなんで・・・。
その点、「らしさ」のあるなんつッ亭の方がエライ。



(みはる) [恵比寿] ★★★

池袋の人気店。
魚介ダシで有名。無化学調味料でやさしく、人気がある。が、個人的には今ひとつ(になってしまった)。
というか、もともと瞠のつけ麺はそれなりのスタンダードだったんだけど、周りのレベルがあがってしまったので
あえてここを選ばなくなってしまった。

みはる2.jpg

写真はチャーシューつき。
つけ麺はなかなか、メンマがうまい。特に悪い点は無いけど、少し飽きがくる味なんだよな。

AFURI [恵比寿] ★★★☆

AFURIといえばつけ麺じゃなくて「ゆず塩ラーメン」、なので論点がぼける。が、実はつけ麺も最初っからやっているので一応ふれておく。
麺に具が全部乗っているスタイルで、つけ汁はすっきり切れ味、平打ちのフェットチーネみたいな麺もなかなか。
二人で行ってシェアするなら、ゆず塩とつけ麺がいいんじゃないか。
辛味と甘味があるが、僕は甘い方が好み。


やすべえ [渋谷] ★★★★★

泣く子も黙る行列店。ここはたしかにつけ麺のスタンダードを変えたよね。
甘みのあるつけ汁が病みつきになる。
ここを否定すると現代のつけ麺を全部否定するような気がするので五つ星。

やすべえ02.jpg

のどごしの良い太麺もまずまず。
タマネギと節粉が入れ放題。途中から入れると、びっくりしない程度に味が変わる。
トッピングは野菜が好み。
スープ割りもGOOD。
ただし行列しているのでビール飲みながらゆっくり・・・という感じではないね。


大臣 [渋谷] ★★★☆

元「空海」というラーメン屋だったがつけ麺屋に鞍替えした。
めずらしく鶏のダシを打ち出していて、なかなか品の良い、完成度の高いつけ麺を出す。
悪くない、決して悪くないです。


櫻坂 [渋谷]

忘れてしまったので写真のみ。イマイチパッとしなかった覚えが。

桜坂.jpg


麺屋武蔵 武骨外伝 [渋谷] ★★★★

井の頭側のちょっと入ったところにある。
つけ汁は素晴らしい。若干甘みがあって、舌にねばりつく。

トッピングは「肉入り」が鉄板。甘い餡かけチャーシューはなかなか個性的。
ただ、素晴らしいつけ汁には、少しtoo much、邪魔な気がする。
麺はまあフツー。のどごし滑らかだが少しパンチに欠けるか。


三ツ矢堂製麺 [中目黒] ★★★

まあ、決して悪くないし(現代のつけ麺の)王道路線なんですが、そんなに特筆することも無いかも。
「製麺」を名乗るだけあって麺に力が入っているけど、「たいぞう」「一風堂」の方がぐっとくる。
つまらない「武骨外伝」みたいな雰囲気かな。

三ツ矢6.jpg


●番外編 なんつッ亭 [品川 品達] ★★★★

全然恵比寿・渋谷じゃないんだけど、話に出たのでご紹介。


ラーメン同様、非常に個性的なつけ麺。
「つけ麺のぬるさ」が気になる人には絶望的なほど、「ぬるく」なるつけ麺。
(だけど僕は気にならない)

珍しく 細麺、「なんつ」らしいマー油、チャーシュー、もやしが生み出すコクとキレは、なんというかとても筋が通っていて嬉しい。
「なんつッ亭のつけ麺」としてとても正しいというかね。

一風堂にもこのくらい「らしさ」が欲しかったなあという話。

なんつ.jpg



それにしてもつけ麺ばかり食ってるね、僕。
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